アメリカに帰れば以前のように猫達と戯れつつ、朝は五時半起きで弁当を作って、せっせとパンやマフィンを焼いて、限られた食材でアジアの料理を作る日々が再開するだろう。
今は最高気温も氷点下9℃、最低気温は氷点下17℃…と言う天候のペンシルバニア州。なのでガーデニングは当面の間パスだが、それでも極寒の中テコンドー道場には通うことになるし、既に2月から始まるヨガクラスの登録も済ませてある。
神戸でも体育館に行ったり、ボクシングを習って来た。ところが、ここ一ヶ月ほどで体型が見事なほどまでに変わって来た。それは自分自身で鏡で見なくとも肉体の感じでわかるほど劇的な変化だった。
先週、一体この変化は数値にするとどこまで酷いのか…計測してみた。
すると。
9月末にアメリカを出た時と比べ…
体脂肪 7% 増。
体重 5kg 増。
BMI も増加したお陰で、今や私も肥満組予備軍。
いやぁ、ショックだった。ここまで酷かったとは。
こちらでの食生活は確かにはっきり言って酷かった。今までの倍以上頻繁に大量飲酒しているし、食べる量も多少増え、その大半はジャンクフードだったりする。お陰で人生でこんなに荒れたことがないほど肌も荒れまくっている。
問題は、あと二週間弱の滞在中に食生活を一切変えるつもりがないことか。なぜって、月末にアメリカに帰れば次にいつ日本に来るかは全くわからない。食べたい物を食べられる内に意地でも詰め込んでしまえ…と言う、無意識的な思惑がある。実は自覚症状は今までなく、最近の体型変化に伴ってよく考え、やっと気付いたのだが。
はてさて、どんな酷い体型で道場へ行くことになるのやら。


